ルアーとは?/ レイク
[ 600] 出産祝いにベビー服をrua[ルア]で
[引用サイト] http://www.rua-kids.com/
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【SOLD OUT表示について】ruaでは取扱いの多くの商品を季節が逆の南半球のニュージーランドより輸入しています。品切れになると次の入荷までに数ヶ月かかる場合もありますので、”Sold Out/売り切れ”表示が出ているものについては、各商品ページの「商品について問い合わせる」よりお気軽に入荷予定、入荷お知らせメール申し込みの有無をお尋ねください。 ruaは二つのベビー服の日本輸入販売元をしています。どちらも普遍的なかわいらしさのある育児実践中のママたちがデザインしたベビー服です。左のベビー服ディンプルズは高級素材・手刺繍が特徴。右のベビー服Nature Babyはカジュアルなオーガニックコットンのベビー服です。それぞれ異なるテイストですが、どちらも出産祝いに喜ばれている品です。 育児用品ですっかり定着したスリングもruaのオリジナル商品であるママバッグ・ベビーシューズ・名入り母子手帳ケースなどもすべて実用品。使う事によって愛着が生まれるもの。子供の成長につれてその年輪を刻むもの。とにかく使って欲しい。 ベビー服はすぐに着れなくなってしまうから…長い間使えるおくるみやブランケットなどの一点ものも出産祝いには人気のアイテム。ruaには自慢のおくるみ・毛布が沢山あります!そのほか少し使用は先だけど、初めて食べるということ〜その瞬間を祝い楽しむための「食事の時の道具」はイタリア製から九谷焼まで…大人になっても使える椅子なども出産祝いに喜ばれる豪華アイテムです。 「ヨーロッパの木のおもちゃ」は長い伝統に支えられた工房などでひとつひとつ丁寧に作られています〜世代を超えて孫の代までも…「ぬいぐるみ」はどれも個性的な顔ぶれを集めました…赤ちゃんの大好きな「音を楽しむおもちゃ」…美しいグラフィックと言葉をひとつひとつ噛みしめることの出来る「文字のない絵本」…などいろいろなセレクションから選ぶのも楽しみ。 『ruaのお買い物ギフト券が誕生』必要なものを自由に選んで欲しい…という想いの方には、ruaオリジナルお買い物ギフト券をおすすめ.。 何をあげたらいいか分からない。いろいろもらっているかもしれないから迷ってしまう…本人に選んでもらうのが一番!とお考えのあなたにはruaオリジナルギフト券をおすすめします。 『出産祝い専門店ベビーギフトrua』がオープンしました!ruaらしく、より専門的にページをつくりました。ご出産祝いを探しているけどよくわからない。急いでいるなどのお客さまは是非ご来店ください! 何をあげたらいいか分からない。いろいろもらっているかもしれないから迷ってしまう…本人に選んでもらうのが一番!とお考えのあなたにはruaオリジナルギフト券をおすすめします。ご予算に応じて枚数をご指定ください。インターネット、電話、FAX注文、実店舗での販売、あらゆる販売方法でお買い上げになれます。また一回のご購入につきギフト券は10枚を限度枚数とさせて頂きます。 オムツ替えが簡単なおやすみガウン。眠い目をこすりながらパンツをはかせなくても、オムツをさっとかえて、ひもを巾着風に絞るだけで、スリーパーのようにすっぽり足も包んであったかです。 アースなチャコールにちょっぴりオリエンタルな格子柄のスリーパー。スナップの掛け合わせでパンツ風になり、ベビーカーのストラップもかけやすい。 飽きのこないスタンダードなナチュラルベイシックタイプの布地を使っているruaオリジナルママトート。ママバッグの領域を超えたお洒落なママトート! オーガニックコットンのビブス。小さい方はよだれかけ、大きい方はお食事用になど使い分けしても。お好きなプリントをお選びいただけます。 ニューバンビーニはおすわりができるようになった頃から、大人のスツールとしてまで高さ調節が可能です。 当サイトのお買い物かご・応募フォームほか個人情報を扱うページはSSL暗号化通信により保護されていますので安心してご利用頂けます |
[ 601] ルアー - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%BC
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ルアー(lure)は、ルアーフィッシングでの釣りに使用する疑似餌のこと。金属、木、プラスチック、ビニールなどでできた本体と針からなる。針そのものに装飾を施したものはフライあるいは毛針と呼ばれ、ルアーとは区別される。ルアーを糸の先に結びつけ、様々な動きをさせることで魚にアピールし、食いつかせる。 ルアーは硬いハードルアーと、柔らかいワームの2種類に分類できる。ただしルアーという言葉は狭義にはハードルアーのみを指し、ワームは含まない場合もある。 ハードベイトとも呼ばれる。プラスチックや木、金属など硬質の素材を様々な形に加工し、針を取り付けたルアーの総称。以下のような種類が存在する。ただし以下のどれにも分類できなかったり、2つタイプの中間のような独創的なハードルアーも多くなってきている。※印の付いたものはトップウォーターと呼ばれるルアー群である。 木製またはプラスチック製の立体的なボディを持つハードルアー。浮力が高く基本的に水に浮くが、おもりを内蔵して沈む物もある。初期は木製だったプラグは、安く大量生産が可能なプラスチック製に取って代わられたが、少数ながら木製のプラグも生産され続け、根強い人気がある。 ミノー 最も一般的な魚の姿をしたルアー。魚の口に当たる部分にリップと呼ばれるプラスチックの舌状部品が付いている。ルアーを引くとこれが水流を受けて、水を逃がすように左右に体を振動させながら浅く潜水する。ほとんどが水に浮くフローティングタイプだが、ごくわずか水中で停止するサスペンドタイプ、水に沈むシンキングタイプもある。 クランクベイト 丸みを帯びたミノーのような姿。ミノーに比べてずっと大きなリップを持つ。リップが長いものほど深く潜ることが出来る。狙う水深によって、シャロークランク(約0~1m)、ミドルクランク(約1~3m)、ディープクランク(約3~5m以上)と分類できる。ミノー同様、ほぼ全てが水に浮くフローティングタイプだが、ごく少数、サスペンドタイプも存在する。 シャッド シャッドとはアメリカの湖にいるニシン科の小魚でバスの主食となる魚、この小魚をイメージして作られたのがシャッドプラグである。サイズは小型プラグがメインでリップが長いのが特長。動きはトゥイッチする事で不規則なダートを起こすヒラ打ちアクション。フローティングとサスペンドタイプがある。 バイブレーション リップレスクランクとも呼ばれる。横から見ると平行四辺形の魚の姿で、左右からつぶされたような薄いボディになっている。他のプラグでは口付近にあるアイ(糸を結ぶ輪)が頭頂部にあり、結果クランクベイトのようにかなり下を向いた姿勢で泳ぐ。プラグの中では唯一水より重く、着水と同時に素早く沈んでいく。ルアーを引くと、バイブレーションの名の通り激しく体を振動させながら浮上してくる。 振動によって内蔵されたラトルがシャラシャラと音を出すが、ラトル無しのサイレントタイプも一般的。 ペンシルベイト※ 棒状のボディに針が付いただけの最もシンプルな構造。棒状といっても文字通りただの棒から、もっと太く卵に近い形のもの、本物の魚にリアルに似せたものなど様々。内蔵ウェイトの位置と重さで、浮いたときの角度がほぼ水平から垂直まである。特別な機能は持たず、糸を巻くだけでは何もしてくれないので、ロッドアクション(竿の振り)によって数パターンの決まった動きをさせる。頭を左右へ交互に振るドックウォーク。水面を左右に滑るように動かすスケーティング、水鳥のように頭から水中につっこむダイビングなどのアクションがある。 ポッパー※ 大きく口を開けた魚の姿をしている。糸を瞬間的に強く引くと、勢いよく顔を水中に突っ込み、そのときにカップ状に開いた口が空気を巻き込んでコポンと音が出る。この音を英語では pop と表現し、 popper の名前が付いた。製品によってこの音や、飛沫の飛び方が微妙に異なる。水面で捕食中の小魚をモチーフにしているらしい。アクション時の移動距離を抑える目的で、後ろのフックにスカートや羽根飾りが付く場合が多い。 スウィッシャー / スイッシャー※ ペンシルベイトのような棒状のルアー本体の前後に、1枚ないし2枚の金属製のプロペラを持つ。ルアーを引くと水流でプロペラが回転し、その音や波、プロペラのきらめきなどで魚にアピールする。プロペラが1枚だけのものをシングルスウィッシャー、前後に2枚のものをダブルスウィッシャーと呼ぶ。ダブルスウィッシャーの中には前後のプロペラの回転を逆にし本体が回転しない様に工夫したルアーもある。チューニング用に様々な形状のプロペラが売られている。 ノイジー※ ボディに装備するなんらかの仕組みで騒々しく音を出したり、暴れるように激しくアクションをして魚を誘うルアーの総称。後述のバズベイトもノイジーに分類される。水面に落ちて暴れる小動物や昆虫をモチーフにしたものが多い。基本的にはただ糸を巻くだけで勝手にアクションをしてくれるので、初心者向きと言われる。また夜釣りでは定番のルアーとされる。アクションをする仕組みはメーカー各社がそれぞれに考案するため、特に決まった形態がなく、ゼンマイ仕掛けで振動するなどかなり奇抜なものもある。よく知られる代表的なルアーにはクレイジークローラーやジッターバグがある。 ダーター※ コンセプト自体が曖昧なので定義が難しいが、一般的には下あごが突き出したポッパーのような外見をしている。トップウォーターでありながら、下あごが水流を受けてリップの役目をし、ミノーのように浅く潜ることができる。潜る時に水を巻き込んでゴボッと音を出すものが多い。ポッパーとミノーの中間のようなルアー。製品によって形状の違いが大きい上に、使用方法さえ曖昧なため、表舞台に立つことの少ないコアなルアーとなっている。 フロッグ※ ボディはゴムのような柔らかい素材で、カエルやネズミを模している。尻部分に脚パーツやラバースカートが付属するものが多い。中は空洞になっていて軽く、水に浮く。針はボディ表面にぴったり沿うような作りになっており突出しないために、きわめて根がかりしにくい。捕食魚がフロッグに噛みつくと、柔らかいボディは簡単につぶれ、針がむき出しになってフッキングする。特別なアクションはせず、水面を泳ぐカエルやネズミをイメージして動かす。葦の中やリリーパッド(スイレンの葉)など、ほかのルアーでは必ず根がかりするような茂った場所で威力を発揮する。ただし、その針の形状はライギョやナマズ向けで、ブラックバスに対しては少々フッキングしにくいという欠点がある(ブラックバス専用に針の形を工夫したフロッグも開発されている)。 ビッグベイト※ ルアーの中でもとりわけ大きく、主にブラックバス釣りに使用される。魚を模したルアーで材質は浮力の高い木製のものと、素材の軟らかいプラスチック製のものがある。 針そのもの、ワイヤーやおもりなど金属パーツからなる細身の本体に、ラバースカートやブレードなどの飾りが付く。金属製のため重く、全て沈むルアーである。 スプーン 食器のスプーンから柄を取り去った形状のルアー。細い楕円形の金属板の両端に小さな穴が開いており、片方には糸を結び、もう片方にはフックが付く。主に内水面の釣りに使用する。主な対象魚はニジマス、ヤマメ、イワナなどのサケ科の魚類。また、一部コイ科の釣りにも使用する。誤って湖に落としたスプーンを鱒がくわえた事をヒントに考案されたといわれている。キャスティング、レイクトローリングなどで使用する。 メタルジグ 金属の塊を柳葉形に整形し、魚に似せて簡単な装飾を施したルアー。ボディの両端にアイがあり、片方にフックがつき、片方に糸を結ぶ。全体を金属で作成するため大きさの割りに重量があり、遠投若しくはタナの深いところにいる魚を狙うために使用するケースが多い。 ラバージグ ジグヘッドと呼ばれるおもりの融合した太い針に、ラバースカートを装着してボリュームアップさせたルアー。単体でも使えるが、多くの場合針にワームを絡めて使う。針とおもりそのものなのでどの製品も大差ないが、頭のおもりの形状や重量、スカートの色にバリエーションがある。プラスチックのブラシが針先をガードしているものも多く、根掛かりを回避する能力が高い。水底まで沈ませてからザリガニや昆虫をイメージして動かす。 スピナー 直線形の針金にビーズとブレードを通し、後端にトリプルフックを取り付けたルアー。フックにはスカートや羽根飾りが付くことが多く、外見はブレード付きフライといった感じ。クルクルとブレードを回転させて泳ぐ姿は、小さな甲殻類や水生昆虫のような雰囲気で、ただ引いているだけで小さな魚もよく反応する。 スピナーベイト 数匹で泳ぐ小魚の群れをモチーフにしたルアー。ラバージグの頭から、くの字型の針金が出ており、その先に一枚ないし二枚の金属製のブレードをもっている。ルアーを引くとブレードが水流を受けて回転し、その振動ときらめきで魚を誘う。スピナーベイトの特徴であるブレードには、細長く柳葉のような形をしたウィローリーフ、円に近いコロラドなど数種類の形状がある。糸を結ぶのはくの字の針金の折れている部分。ボリュームアップのために、ラバージグ同様に針にワームを絡める場合がある。一目見ても魚が食いつきそうな形はしておらず、初心者には敬遠されがち。しかし、実際は極めて汎用性が高く、特にアクションをしなくても糸を引きさえすれば勝手に魚を誘い、根がかりしにくく、比較的大きめの魚が釣れることから愛用する人は多い。 バズベイト※ トップウォータールアーとしては例外的に水に浮かず、引いていないとすぐに沈んでしまう。ノイジーの一種である。ほとんどはスピナーベイトのブレード部分をプロペラに置き換えた形状で、ラバージグに似た頭から出たワイヤーの先端に、金属製の大きなプロペラが付く。スピナーのブレードをプロペラに交換した形状のインラインタイプと呼ばれるバズベイトも少数ある。基本的にはルアーが着水してから自分の手元に戻るまで、沈まないように休まず引き続ける。プロペラが水上に頭を出すように引く速度を調節する。ルアーが引かれると水流でプロペラが回転し、バラバラと甲虫の羽音に似た騒音を出しながら、飛沫を上げて水面を撹拌する。 ソフトルアー、ソフトベイトとも呼ばれる。合成樹脂やラバーでできた柔らかいルアーの総称。専用の針に絡め、リグと呼ばれる仕掛けを作って使用する。形は様々に作られており、ミミズを始めとして、小さな魚やザリガニ、釣りの対象魚が海水魚であった場合にはイカ型まである。魚がハードルアーに比べ違和感を感じにくいため、ルアーに慣れてしまっている(いわゆるスレた)状態には良いとされる。 その形状によって以下のように分類される。ただしその素材の加工しやすさから、上記のどれにも分類できない特殊な形状の物も多い。 ストレートワーム テールも何もないミミズのようなシンプルな形状。そのシンプルさゆえに、ロッドアクションによる攻めの応用の幅が広い。 グラブ イモムシのような太目の本体の尻に、薄く渦を巻いたテールと呼ばれるものをつけたワーム。古くから人気があるワームである。テールをちぎって使う「イモグラブ」というものもある。 カーリーテール 細身のグラブといった形。テールを最後の1cmほど残してきって使うカットテールワームはワーム攻略の一世代を築いたほどの人気の工夫。 リザード トカゲという名の通り、足と尾を模した5本のテールを持つ非常にアピール度の高いワーム。日本では春先に効果があることから、バスには卵を狙う甲殻類に見えていると思われる。 シャッドテール・ヴィヴィットテール 魚の形や、動きを忠実に再現すべく作られたワーム。Yの字型のテールで魚の尾ひれを再現したタイプや、円の上部と本体をつなげて、水面に垂直に立てたテールで水流を受けて振動するタイプ等がある。 クローワーム 太目の本体に、数本の細いまっすぐのテールを生やしたものや、ハート型のカーリーテールでエビやザリガニの外見を再現した形状のワーム。 ポーク・リンド 動物の皮等で作られたザリガニのハサミの形に似たソフトルアーでラバージグのトレーラーとして使われる。 リグとはワームを使うための仕掛けのこと。基本的にシンカーの位置で名前が変わり、攻め方が変わる。針の付けかたや種類、シンカーの形や位置等によりアイデアの数だけリグが存在する、と言っても過言ではなく、オリジナルのリグを研究する釣り人も少なくない。 ノーシンカー 針とワームだけのシンプルなリグ。浅いところや、ゆっくりした動き、ワーム本来の動きを生かしたリグといえる。比較的新しいリグである。 スプリットショット ノーシンカーリグから少し離したライン上に直接軽めのシンカーをかませたリグ。古くからある基本的なリグ。 テキサス 銃弾型のシンカー(バレットシンカー)を針を結ぶ前にラインに通すというリグ。シンカーの後ろにビーズをはさむこともある。障害物を回避する能力が高く、葦や桟橋の下など、根がかりの可能性の高い場所に使うことが多い。 キャロライナ テキサスリグの応用で、シンカーの後ろにスイベルなどをはさみ、20 - 30cm程度ワームから放して使う。比較的重いシンカーを使うことが多く、深めを狙う時に使う。軽めのシンカーを使うと「ノースキャロライナ」重いシンカーを使うと「へヴィーキャロライナ」という。ちなみにへヴィーキャロライナと呼ぶのは日本だけである。ヘヴィキャロと略して呼ばれることも多い。 ジグヘッド 針に元からシンカーがついているもの。手軽で初心者にも使いやすいが、根がかりの可能性が高く、敬遠される場合もある。シンカーの形状やフックの形等で数多くのタイプが存在する。 常吉 村上晴彦氏によって考案されたリグ。名前の由来は、「この仕掛けで釣りをすると常に吉と出る。」との理由で常吉と名づけられた。現在ではダウンショットリグ 、ドロップショットリグなどとも呼ばれる - オリジナルはマス針などを使うが餌釣り用の針に慣れてない人には糸を結ぶのが難しかった。単価は高いが現在ではアイ付きのマス針も発売されこちらを使ってる人が多い。バス釣りに関しては日本オリジナルで、本場アメリカには無かった。ただこの形式の仕掛け自体は海釣りなどで古くからある。アイにラインを結んだあと、再びアイにラインを通し、下に伸びたラインにシンカーをかませるリグ。ワームを小刻みに揺らしながら一定の場所に留めておく事ができ、じっくり攻める冬の攻め方や、プレッシャーの高いレイクに強い。 ワッキー 近年釣果の目覚しいリグ。ワッキーとは日本語では「変わった」と訳される。その名の示すとおり、少し変わったリグである。他のリグではワームの先端部に針を付けるが、ワッキーリグの場合はワームの中央部に針を取り付ける。主に中層を狙う。一般的にはます針を使いシンカーは用いないことが多いが、ジグヘッドを用いた「インチワッキーリグ」などの派生もある。ワームの中央に針を刺すと言う点では先端にネイルシンカーを打ち込んだ「根こリグ」が先に存在しているが、底を狙う仕掛けなのでワッキーとは別物である。 釣り場の環境破壊の原因として、ワームが批判の対象となることが多い。ハードルアーに比べて単価が安いため、粗雑に扱われやすく、加えて軟らかいため使用中にちぎれたり、魚が飲み込んでしまったり、劣化した物をその場に捨てていく釣り人もいるために、水中や釣り場付近に残留する量が多く、特に混雑する釣り場においては、残留するワームの総量がかなりの量になる。ルアー愛好家のマナーの悪さの例として引き合いに出されるのは、たいていの場合このワームに起因する問題であることが多い。 ワームの素材は、主にPVC(ポリ塩化ビニル)にある種の可塑剤を使用してゼリーのように柔らかく成型をしているが、この可塑剤が環境ホルモンとして生息する魚類その他生物に悪影響を与える可能性があり問題となっている。 現在は上記問題をクリアした可塑剤を使用した製品や生分解性プラスチックの製品に移行しつつあるが、釣り場に残留する問題は解決しておらず、河口湖や芦ノ湖のように、ワーム使用禁止の釣り場も増えているのみならず、釣り自体禁止にされてしまう場合もある。 |
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